悩んだ結果中絶手術をすることに

私の選択は正しかったのだろうか

出生前診断で障害を持ってる可能性中絶手術を決断しました私の選択は正しかったのだろうか

話を聞いてみるとやはり障害の可能性が高いとなると、中絶を選ぶという人は多いということで慰めにならない話ではありますが、自分だけが間違った選択をしているわけではないと思うと少し気が楽になりました。
手術の日程などは淡々と決まって、あとは手術の日が来るのを待つばかりとなったのです。
妊娠しても産めばいいから困らないという安易な気持ちがこのような事態を引き起こしてしまったことに後悔をして、高齢でも妊娠をする可能性があることや妊娠した場合のリスクはしっかりと考えておくべきだと思いました。
若い人の望まない妊娠に対してなんてバカげたことをしているのだと思っていたくせに、違う形で自分も同じような過ちを犯してしまったことに対して本当に後悔しかありませんでした。
手術当日は赤ちゃんに対する申し訳無さで一杯で、手術が終わった後には心にポッカリと穴があいてしまったような気がしました。
気持ち的には産んでも良かったと思っていただけに余計にショックな出来事で手術をしてからは、結構時間がたっていますが未だに後悔の念があります。
これがたとえ自分が若いときであっても同じ選択をしたとは思いますが、若ければ問題なく出産ができたのではという気持ちもあって、いくつになっても避妊は真剣に考えるべきだと感じる出来事でした。